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2018年12月現在、ふるさと納税でAmazonギフト券がもらえる自治体はどこ?気になるAmazonギフト券の還元率も調べてみた。

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テレビや新聞で報道があった「ふるさと納税の返礼品としてAmazonギフト券がもらえる自治体」。

この自治体がどこか気になっている方のために、今回は返礼品にAmazonギフト券を登録している自治体について記事を書いてみたいと思います。

ふるさと納税でAmazonギフト券が貰える:

アマギフが貰えるのは静岡県小山町への寄付のみ

早速、どこの自治体に寄付すればAmazonギフト券がもらえるのか調べてみました。

2018年12月11日現在、Amazonギフト券がふるさと納税の返礼品としてもらえるのは「静岡県小山町」のみ。

他にもAmazonギフト券を提供する自治体があれば、情報が入り次第、この記事に追記していきますね。

Amazonギフト券の解説とその還元率

Amazonギフト券、通称「アマギフ」とは、Amazon.co.jpの中で商品を購入する際に利用できる商品券のことです。

昨日のiPadの還元率の話でも触れましたが、iPadの還元率が最高でも34%なのに対し、Amazonギフト券は40%とお得になっています。

寄付金額 返礼品 還元率
2万5,000円 1万円分Amazonギフト券 40%
5万円 2万円Amazonギフト券 40%
10万円 4万円Amazonギフト券 40%

非常にわかりやすく、全て還元率40%で揃えられています。

ふるなびで更に2%のAmazonギフト券が貰える

さらに、ふるさと納税サイト「ふるなび」で寄付をすれば、寄付金額の2%のAmazonギフト券がもらえる「Amazonギフト券 プレゼント増量キャンペーン」を実施中。

2018年12月31日まで!通常1%のAmazonギフト券 プレゼントを2%に増量中!
(中略)通常1%のところ2%に増量してAmazonギフト券 コードを2018年12月31日23:59までプレゼントいたします。
期間:2018/11/30 12:00 ~ 12/31 23:59

そのため、前述の還元率とあわせると42%分のAmazonギフト券がもらえるので、非常にお得です。

◆グレーゾーンのAmazonギフト券

ふるさと納税をしてAmazonギフト券が貰えるのは、寄付をする側からすると嬉しいもの。

しかし、地域とAmazonギフト券が密接な関係にあるのか疑問視されており、度々、総務省が対応を検討するというニュースが流れています。

このAmazonギフト券もいつ「対応」の対象として規制の対象となってしまう(廃止になる)か分かりません。返礼品としてAmazonギフト券を希望するのであれば、ふるさと納税はお早めに。

まとめ:金券類は、期間限定の返礼品と心得よう。

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Amazonギフト券はいつまで返礼品として提供されるのか。
ふるさと納税の真意を考えると、Amazonギフト券をはじめとする全国で使えるギフト券を返礼品とすることに賛否両論あるのは周知の事実。

総務省が何らかの対応をする可能性は大いにあるため、全国で使える金券類の返礼品は廃止となってしまうかもしれません。

もし金券類を返礼品として希望されるのであれば、2018年も師走に入ったことですし、早めにふるさと納税されることをオススメします。

以上「2018年12月現在、ふるさと納税でAmazonギフト券がもらえる自治体はどこ?気になるAmazonギフト券の還元率も調べてみた。」でした。

関連記事:ふるさと納税でiPad返礼品がもらえる

還元率は金券類には劣りますが、iPadなどのApple製品もふるさと納税でもらうことができます。還元率で徹底比較してみたので、気になる方はこちらの記事をどうぞ。

Amazonで偽物を買ってしまうのではと思われている方は、ふるさと納税であれば正規品のApple製品を貰えるので、こちらの方が良いかもしれませんね。

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